意外と知らない!?LED電球と白熱電球の違い

LED電球と白熱電球の違いって?

LED電球とは、発光ダイオードという半導体に電気を流して発光する電球です。フィラメントを使用して発光する白熱電球に比べて寿命が長いことで有名です。では、LED電球と白熱電球の主な違いを紹介します。

まず、白熱電球の5分の1の電力消費でLED電球は発光します。また、白熱電球の寿命は1,000~2,000時間ほどであるのに対し、LED電球の寿命は4万時間ほどです。つまり、LED電球は、消費電力が少ない上に寿命が長いので、コストパフォーマンスが非常に良いのです。また、白熱電球よりも発光色がより明るく、蛍光灯のような印象を受ける色合いをしています。

LED電球のメリットとデメリットは?

では、LED電球のメリットとデメリットを数点ずつ紹介します。

まず、メリットとしては、寿命が長いため電球交換の手間がかからないこと、頻繁にあかりを付け消ししても寿命が縮まない、電気を付けてから明るくなるまでに時間がかからないというような事があげられます。

次に、デメリットには、近年は下がってきているにも関わらず、購入コストが高いことや、360°均一に照らすことが出来ないため同じ部屋の中でも明るさにムラが出てしまうこと、熱に弱いため浴室などでは使用できないということがあります。

このように、白熱電球ではなくLED電球を買うことによって改善される点もあれば、そうでもない点もあります。メリットとデメリットをよく理解した上で、どちらの電球が自分の生活に合っているかを判断してください。

LEDライトパネルとは、店舗や販売店にて広告や宣伝に使われる事が多かったライトパネルをLED化することにより、省電力に抑え、経費削減につなげる事が可能になったパネルの事です。